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儲かる株のヒントは日常のなかに… 白鳥さんの信用取引体験日記~50代男性がお金と健康な身体を手に入れるまで~

そろそろ老後のことも気になりだした一般の個人投資家 白鳥さん(50代後半男性・素顔はちょっとコアラに似ている)のはじめての信用取引体験に、お金のキャンパス編集部が密着取材。貯金はほぼお酒に消えていたという白鳥さんが、一念発起して株式投資に挑戦。しかも、リスクが高いといわれる「信用取引」に…!?そのリアルな投資の全記録を複数回にわたって公開します。

前回は、信用買いと信用売りに挑戦して約5万円の利益!取引にもだいぶ慣れてきた様子ですが…

3週目:初の損切り。

初挑戦の信用売りD社の株は、マイナス1万2千円に。マイナス5万円に近づいたら損切りのルールだが、B社の株がプラス7万円にもなったので、一緒に返済。
カレーの美味しいC社の株は、少し下がったままなので保留。
建玉が2つ減ったので2つ信用買い(建玉は2つまでルールを3つに変更)。ひとつは、株価が底に見えた大手自動車メーカーを成行で約定。もうひとつは、行きつけのバーで隣に座った常連さんがあるIT企業の社長さんで、ビジネスモデルは好きではないが、いい人なので信用買いしてみた(初の東証マザーズ銘柄)。

この週は5万8千円プラス
保証金:121万3千円

週5万円くらいならコンスタントに増えそうな気がする!」

4週目:バーの常連さんに感謝!そして証券アナリストの情報に触れることに。

バーの常連さんの株はプラス8万円にもなったので、すぐに返済売り。自動車メーカーの方は値があまり動かないので、プラス1万円返済

次に何を買おうかなと思い、いろいろと投資情報を見ていたら「QUICKコンセンサス」という情報を見つける。世の中のアナリストの予測を取りまとめたといったものらしいが、よくわからない。とりあえず、10機関以上のアナリストが、レーティング上方修正と言っているらしい銘柄をリストアップして、上から順に指値信用買い。1つだけ約定するも週末にマイナス1万5千円になったところで損切り。やっぱり5万円までは待てない。理由はわかっている。前週の儲けがなくなるのが嫌だと思っているから。

この週は7万5千円プラス
ただいまの保証金:128万8千円

「わずか1ヵ月で、飲みにいくと、『こんなに飲んだら先週の稼ぎが無くなっちゃう』と思うようになり、行く店や飲む量がコントロールされるようになってきた。体にもいいし、かなりの体質改善なのかも。」

 

【「白鳥さんの信用取引体験日記」バックナンバーはこちら】
第一回 110万円からはじめるリアル投資の全記録。
第二回 マイルールを決めてプラス5万円。

【「白鳥さんの信用取引体験日記」続きはこちら】
第四回 損で大ケガしない条件を考えてみた。